「全国銀行協会を装った新たな特殊詐欺手口」に対する注意喚起について

  1. 「全国銀行協会を装った新たな特殊詐欺手口」に対する注意喚起について

2019年05月15日
沖縄県労働金庫

全国銀行協会を装い、「元号の改元による銀行法改正について」と題する資料を同封した封書を郵送し、取引金融機関、口座番号、暗証番号等を記載させる詐欺の手口が確認されています。

確認された詐欺の具体的な手口

「元号の改元による銀行法の改正に伴い、全金融機関のキャッシュカードを不正操作防止用キャッシュカードへ変更する手続が必要となる」と偽り、郵送で送り付けられた封書の中にある手紙に、「同封された『キャッシュカード変更申込書』に取引銀行、口座番号、暗証番号を記載し、お使いのカードを返送してください」などと指示し、キャッシュカードをだまし取ろうとする手口。

被害に遭わないために

全国銀行協会や銀行員が暗証番号等を尋ねることはありません。

相談先

「おや? あれっ? もしかしたら?」と不審に思ったり、少しでも不安に感じたら、警察(全国共通の短縮ダイヤル「#9110」、最寄りの警察本部・警察署)や金融庁金融サービス利用者相談室(0570-016811(IP電話からは03-5251-6811))等に情報提供・相談をお願いいたします。

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