『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈

2012/03/09
沖縄県労働金庫

各位

『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈

 
東日本大震災の発生から間もなく1年となり、改めまして、震災において犠牲となられた皆様へ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様およびご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。
沖縄県労働金庫(理事長 西 揚市)は、沖縄県庁知事公室を訪ね、『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈しました。
『東日本大震災支援協力会議』とは、沖縄県が呼びかけ人となり、東日本大震災の被災者受入れを支援することを目的に、県内各界の関係機関等で構成する、県民一体となった組織です。
東日本大震災の発生を受けて、2012年2月29日現在、987名の被災者の方が沖縄県内に避難・移住されており、今なお増加傾向にあるため、引き続き、継続した支援が求められています。
当金庫では、被災地の復興や被災された方の支援を目的に、義援金の贈呈や、店頭募金箱の設置、義援金等の振込に係る所定の振込手数料免除について取り組んでまいりました。また、お客様のろうきん預金口座から「あしなが育英会」へ口座振替方式で寄付することにより、震災遺児となった子供達を継続的に支援する取組みも行っております。これらの取組みは、今後も継続いたします。皆様の温かいご協力を宜しくお願い申し上げます。

1.日 時 : 2012年3月9日(金) 11時00分
2.場 所 : 沖縄県庁 知事公室長室(那覇市泉崎1丁目2番2号)
3.出席者:
沖   縄   県  又吉 進 知事公室長
沖縄県労働金庫  西 揚市 理事長
沖縄県労働金庫  吉元 當憲 執行役員兼総合企画部長
4.贈呈額 : 1,500,000円

又吉県知事公室長(左から2番目)へ支援金目録を手渡す当金庫の西理事長(左から1番目)

以上