『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈しました

2014/03/26
沖縄県労働金庫

各 位

 

 沖縄県労働金庫(理事長 西 揚市)は、沖縄県庁知事公室を訪ね、『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈しました。同会議への支援金贈呈については、2012年度から継続し、今年度で3回目となります。

 

 『東日本大震災支援協力会議』とは、沖縄県が呼びかけ人となり、東日本大震災の被災者受入れを支援することを目的に、県内各界の関係機関等で構成する、県民一体となった組織です。寄せられた支援金は、県内に移住された方の生活支援や心のケア等、様々な活動に役立てられています。

 

 当金庫では、復興支援の取組みとして、募金箱の店頭設置や、義援金等の振込に係る振込手数料の免除、<ろうきん>預金口座からの口座自動振替による「あしなが育英会東日本大地震・津波遺児募金」への継続的な寄付活動支援をしています。今後とも、皆様の温かいご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

 

  •                1. 日  時    :2014年3月24日(月)午後4時00分
  •                2. 場    所    :沖縄県庁 知事公室参事監室(那覇市泉崎1丁目2番2号)
  •                3. 出席者    :沖縄県  古波蔵 健 知事公室 参事監
  •                           沖縄県  漢那 宗善 知事公室 防災危機管理課長
  •                           沖縄県労働金庫  西 揚市 理事長
  •                           沖縄県労働金庫  鹿島 健次 経営統括部長
  •                4.贈呈額:300,000円                                              

                                                             

  •                                    【写真】    古波蔵参事監(写真左)へ支援金目録を手渡す当金庫の西理事長(写真右)

以上