「全国銀行協会を装った新たな特殊詐欺手口」に対する注意喚起について

2019/03/18
沖縄県労働金庫

 

  •   全国銀行協会を装い、「元号の改元による銀行法改正について」と題する資料を同封した封書を郵送し、取引金融機関、口座番号、暗証番号等を記載させる詐欺の手口が確認されています。

【確認された詐欺の具体的な手口】

  • 「元号の改元による銀行法の改正に伴い、全金融機関のキャッシュカードを不正操作防止用キャッシュカードへ変更する手続が必要となる」と偽り、郵送で送り付けられた封書の中にある手紙に、「同封された『キャッシュカード変更申込書』に取引銀行、口座番号、暗証番号を記載し、お使いのカードを返送してください」などと指示し、キャッシュカードをだまし取ろうとする手口。

【被害に遭わないために】

  • 全国銀行協会や銀行員が暗証番号等を尋ねることはありません。

【相談先】

  • 「おや? あれっ? もしかしたら?」と不審に思ったり、少しでも不安に感じたら、警察(全国共通の短縮ダイヤル「#9110」、最寄りの警察本部・警察署)や金融庁金融サービス利用者相談室(0570-016811(IP電話からは03-5251-6811))等に情報提供・相談をお願いいたします。

以上

 

本件に関するお問い合わせ先

沖縄県労働金庫 リスク統括部

 担当 :内田・喜納

電話:098-861-0370