『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈しました

2013/03/13
沖縄県労働金庫

 

 東日本大震災の発生から2年が経過しました。震災で犠牲となられた皆様へ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様およびご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

  

 沖縄県労働金庫(理事長 西 揚市)は、沖縄県庁知事公室を訪ね、『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈しました。

  

 『東日本大震災支援協力会議』とは、沖縄県が呼びかけ人となり、東日本大震災の被災者受入れを支援することを目的に、県内各界の関係機関等で構成する、県民一体となった組織です。寄せられた支援金は、県内に移住された方の生活支援、心のケアをはじめ、被災地から小学生や高齢者を沖縄に招待する等、様々な活動に役立てられています。

  

 当金庫では、被災地の復興や被災された方の支援を目的に、義援金の贈呈や、店頭募金箱の設置、義援金等の振込に係る所定の振込手数料免除について取り組んでおります。また、お客様のろうきん預金口座から「あしなが育英会」へ口座振替方式で寄付することにより、震災遺児となった子供達を継続的に支援する取組みも行っております。これらの取組みは、今後も継続いたします。皆様の温かいご協力を宜しくお願い申し上げます。

  

 記

 

  • 1.   日時:2013年3月13日(水)午後2時00分
  • 2.   場所:沖縄県庁 知事公室長室(那覇市泉崎1丁目2番2号)
  • 3.   出席者:沖縄県  又吉 進 知事公室長
  •               沖縄県  古波蔵 健 知事公室 基地防災統括官
  •         沖縄県  漢那 宗善 知事公室 防災危機管理課長
  •                沖縄県労働金庫  西 揚市 理事長
  •                沖縄県労働金庫  成岡 義光 常務理事
  • 4.    贈呈額:300,000円

  

  

 以上