「エリアリレーション室」の新設について

2018/07/02
沖縄県労働金庫

各位
 
  沖縄県労働金庫(理事長 高良 恵一)は、2018年7月1日より下記のとおり本部組織機構の見直しにより「エリアリレーション室」を新設したことをお知らせいたします。
 

 

1.新設日  2018年7月1日(日)

2.新設部署 「エリアリレーション室」

3.設置目的

  • (1)これまでの営業店の管轄地域という概念を超え、管轄店の垣根を越えて横断的に「エリアリレーション室」の職員が訪問する営業態勢を構築し、当該団体および構成員の取引拡大をはかります。
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  • (2)「エリアリレーション室」の職員が、労働組合が未結成の企業に対して従業員の福利厚生を充実させる観点から企業内共済会や従業員互助会による「ろうきん」利用を提案し、新規会員加入をきっかけに取引拡大をはかります。
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  • (3)企業内に労働組合が存在しているものの沖縄ろうきんの会員として未加入の場合には、当該労働組合へ新規会員加入を提案し、取引拡大をはかります。
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  • (4)上記(1)~(3)の対応によって、「エリアリレーション室」が営業店の推進態勢を支援し、取引実績の向上をめざします。

4.部署名の主旨(想い)

 

  • (1)「地域=エリア」で働く人との「つながり=リレーション」を拓く
  • 新たに設置する室については、これまでの各支店の「管轄地域」という概念に捉われず、広く沖縄県全域を対象としつつ、市場の動向や金庫政策等を踏まえ、優先的に経営資源を投入する地域を見極めながら業務展開する役割があると考えます。その中で、最も重要となるのが「働く人と〈ろうきん〉とのつながり、関係性をうみだすこと」であると考えます。そこでうまれたつながりを、各支店と連携しながら深め、現在の会員団体との間にあるような「絆」としていくことに貢献することが使命であると考えます
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  • (2)地域の働く仲間をつなぐ
  • 〈ろうきん〉とつながることで、連合や労福協、全労済といった働く仲間を支える各組織ともつながり合うことができます。〈ろうきん〉だけではなく、働く仲間を支える各組織とのつながりを、これから出会う一人ひとりに伝える役割を担っていきたいと考えます。

 

本件に関するお問い合わせ先

沖縄県労働金庫経営統括部

担当:宇地泊(うちどまり)・國仲(くになか)TEL:098-861-1196