2017年度決算概況について

2018/06/25
沖縄県労働金庫

各位

 

   このたび、当金庫の2017年度決算概況をとりまとめましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 

 

1. 損益の状況[表1]

  • (1) 業務純益は、対前期比で1億10百万円[増加率△38.38%]減少し、1億78百万円、
  •        経常利益は、対前期比で67百万円[増加率△23.27%]減少し、2億21百万円となりました。
  • (2) 金融機関の本来業務での収益力を表すコア業務純益は、対前期比で1億9百万円
  •       [増加率△38.07%]減少して1億77百万円となりました。
  • (3) 最終損益となる当期純利益については、1億39百万円となりました。

 

2. 預金・貸出金の状況[表2]

  • (1) 預金残高(譲渡性預金を含む)は、対前期比で65億55百万円[増加率2.72%]増加し、
  •       2,472億38百万円となりました。
  • (2) 個人預金残高は、対前期比で57億70百万円[増加率2.68%]増加し、2,207億48百万円となり
  •       ました。
  • (3) 貸出金残高は、対前期比で118億75百万円[増加率8.74%]増加し、1,476億54百万円となり
  •       ました。
  • (4) 個人向け貸出金残高は、対前期比で73億96百万円[増加率5.71%]増加し、1,368億8百万円
  •       となりました。

 

3. 自己資本比率(単体)の状況[表3]

  •  2018年3月末現在の自己資本比率(単体)は、貸出金の増加に伴うリスク・アセット額の増加に伴い、対前期比で0.87ポイント低下し、12.31%となりました。

 

4. 債権管理の状況

  • (1)リスク管理債権の状況[表4]
  •   ① 2018年3月末時点におけるリスク管理債権額は、対前期比で37百万円増加し、8億30百万円と
  •       なりました。
  •   ② リスク管理債権比率(貸出金に占めるリスク管理債権の割合)は、対前期比で0.02ポイント減少
  •       し、0.56%となりました。
  • (2) 金融再生法ベースの債権区分による開示[表5]
  •   ① 2018年3月末時点における金融再生法ベースの開示債権額(貸出金以外の与信も対象)は、対前
  •       期比で38百万円増加し、8億30百万円となりました。
  •   ② 金融再生法ベースの開示債権比率(総与信額に占める金融再生法ベースの開示債権の割合)は、
  •       対前期比で0.02ポイント減少し、0.56%となりました。

 

2017年度決算概況(PDF)

 

以上

 

 

本件に関するお問い合わせ先

沖縄県労働金庫 経営統括部

担当 :宇地泊 信司(うちどまり しんじ)・大城 勇治(おおしろ ゆうじ)

電話:098-861-1196