2017年度(公財)沖縄県労働者福祉基金協会フォーラム「沖縄県における子どもの貧困の今~ろうきん働く仲間のゆめ・みらい基金から見える子どもの貧困~」に参画しました!

2017/12/06
沖縄県労働金庫

  

   2017年12月1日(金)、(公財)沖縄県労働者福祉基金協会の主催によるフォーラム「沖縄県における子どもの貧困の今 ~ ろうきん働く仲間のゆめ・みらい基金から見える子どもの貧困 ~」に、当金庫から多くの役職員が出席しました。
   はじめに、沖縄県子どもみらい政策課の喜舎場課長による「沖縄県における子どもの貧困の現状について」と題した基調講演があり、沖縄県における貧困の背景や社会に与える影響、沖縄県の子どもを取り巻く現状、行政や民間による子どもの貧困対策等について理解を深めることができました。
   基調講演に続き、沖縄大学准教授 島村聡氏がコーディネーターとなり「沖縄県における子どもの貧困の今 ~ろうきん働く仲間のゆめ・みらい基金から見える子どもの貧困~」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。
   当金庫からは、経営統括部長の宇地泊がパネリストとして登壇しました(会員団体からも連合沖縄副事務局長 砂川 安弘氏、沖縄県高等学校障害児学校教職員組合書記長 稲福 京子氏が登壇)。
   「ろうきん 働く仲間のゆめ・みらい基金」創設の背景について説明するとともに、「支えられた側が次は支える側となり、共助の輪が循環することの重要性」、「基金に対する幅広い支援」を会場の出席者に訴えかけました。
   このフォーラムには、定員200名に対して250名以上の方々が参加され、子どもの貧困問題に対して、改めて多くの皆さまが問題関心を持っていることを感じることができました。
   本フォーラムを契機に、さらに「ろうきん 働く仲間のゆめ みらい基金」への認知度を高め、日本で唯一の福祉金融機関「ろうきん」として共助の輪を拡げたいと思います。
   参加された多くの県民の皆さま、ありがとうございました!
  

     
         登壇者の皆さま             パネルディスカッションの様子

 

                                                                                            以上