2017年度上期財務状況等(仮決算概況)について

2017/11/30
沖縄県労働金庫

 

各 位

 

  このたび、当金庫の2017年度上期(2017年9月期)の仮決算概況をとりまとめましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  なお、労働金庫は半期決算が法定化されていませんが、当金庫は、内部規定に基づき、期末決算(3月期)に準じて仮決算を行っております。
 
 

 
 
1. 損益の状況[表1]

  • (1) 経常利益は、前年同期比で56百万円[増加率△20.05%]減少し、2億26百万円となりました。
  • (2) 中間純利益は、経常収益の減少等により、前年同期比で36百万円[増加率△19.14%]減少し、
              1億52百万円となりました。

2. 預金および貸出金の状況[表2]

  • (1) 預金(譲渡性預金を含む)は、前年同期比で60億98百万円[増加率2.55%]増加し、2,448億
             円となりました。
  • (2) 個人預金は、前年同期比で59億45百万円[増加率2.79%]増加し、2,187億63百万円となりま
              した。
  • (3) 貸出金は、前年同期比で123億44百万円[増加率9.51%]増加し、1,420億82百万円となりま
            した。
  • (4) 個人向け貸出は、前年同期比で52億61百万円[増加率4.16%]増加し、1,317億29百万円と
              なりました。

3. 自己資本比率の状況[表3]
  2017年9月末現在の自己資本比率(単体)は、2017年3月期から0.21ポイント低下し、12.97%となりました。
  
4. 債権管理の状況

  • (1) リスク管理債権の状況[表4]
  •      ① 2017年9月末時点におけるリスク管理債権額は、前年同期比で1億29百万円減少し、7億95百万
              円となりました。
  •      ② リスク管理債権比率(貸出金に占めるリスク管理債権の割合)は、前年同期比で0.16ポイント低
              下し、0.55%となりました。
  • (2) 金融再生法ベースの債権区分による開示[表5]
  •      ① 2017年9月末時点における金融再生法ベースの開示債権額(貸出金以外の与信も対象)は、前
              年同期比で1億30百万円減少し、7億95百万円となりました。
  •      ② 金融再生法ベースの開示債権比率(総与信額に占める金融再生法ベースの開示債権の割合)は、
              前年同期比で0.15ポイント低下し、0.56%となりました。

 

 

【PDF】沖縄県労働金庫の2017年度上期財務状況等(仮決算概況表)

 

以上

 

本件に関するお問い合わせ先

 

沖縄県労働金庫 経営統括部

担当:宇地泊 信司(うちどまり しんじ)

大城 勇治(おおしろ ゆうじ)

電話:098-861-1196