2016年度決算概況について

2017/06/26
沖縄県労働金庫

各位

 

   このたび、当金庫の2016年度決算概況をとりまとめましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 

 

1. 損益の状況[表1]

  • (1) 業務純益は、対前期比で2億16百万円[増加率△42.84%]減少し、2億89百万円、経常利益は、対前期比で
        2億45百万円[増加率△45.97%]減少し、2億88百万円となりました。
  • (2) 金融機関の本来業務での収益力を表すコア業務純益は、対前期比で1億68百万円[増加率△36.99%]減
        少し、2億86百万円となりました。
  • (3) 最終損益となる当期純利益については、1億50百万円となりました。

 

2. 預金・貸出金の状況[表2]

  • (1) 預金残高(譲渡性預金を含む)は、対前期比で84億86百万円[増加率3.65%]増加し、2,406億83百万円と
        なりました。
  • (2) 個人預金残高は、対前期比で75億78百万円[増加率3.65%]増加し、2,149億77百万円となりました。
  • (3) 貸出金残高は、対前期比で75億54百万円[増加率5.89%]増加し、1,357億78百万円となりました。
  • (4) 個人向け貸出金残高は、対前期比で23億79百万円[増加率1.87%]増加し、1,294億11百万円となりまし
        た。

 

3. 自己資本比率(単体)の状況[表3]

  •   2017年3月末現在の自己資本比率(単体)は、貸出金の増加に伴うリスク・アセット額の増加に伴い、対前期比で0.49ポイント低下し、13.18%となりました。

 

4. 債権管理の状況

  • (1) リスク管理債権の状況[表4]
  •   ① 2017年3月末時点におけるリスク管理債権額は、対前期比で64百万円減少し、7億92百万円となりました。
  •   ② リスク管理債権比率(貸出金に占めるリスク管理債権の割合)は、対前期比で0.08ポイント減少し、0.58%
        となりました。
  • (2) 金融再生法ベースの債権区分による開示[表5]
  •   ① 2017年3月末時点における金融再生法ベースの開示債権額(貸出金以外の与信も対象)は、対前期比で
        64百万円減少し、7億93百万円となりました。
  •   ② 金融再生法ベースの開示債権比率(総与信額に占める金融再生法ベースの開示債権の割合)は、対前期
        比で0.09ポイント減少し、0.58%となりました。

 

 

以上

 

 

【本件に関するお問合せ先】

沖縄県労働金庫 経営統括部

担当:宇地泊 信司(うちどまり しんじ)・大城 勇治(おおしろ ゆうじ)

電話:098-861-1196