『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈しました

2017/03/17
沖縄県労働金庫

各 位

 

 沖縄県労働金庫(理事長 西 揚市)は、沖縄県庁知事公室を訪ね、『東日本大震災支援協力会議』へ支援金を贈呈しました。同会議への支援金贈呈については、2012年から継続し、今年で6回目となります。

 

 『東日本大震災支援協力会議』とは、沖縄県が呼びかけ人となり、東日本大震災の被災者受入れを支援することを目的に、県内各界の関係機関等で構成する県民一体となった組織です。寄せられた支援金は、県内に移住された方の生活支援や心のケア等、様々な活動に役立てられています。

 

 当金庫では、復興支援の取組みとして、募金箱の店頭設置や、義援金等の振込に係る振込手数料の免除、<ろうきん>預金口座からの口座自動振替による「あしなが育英会東日本大地震・津波遺児募金」への継続的な寄付活動支援をしています。今後とも、皆様の温かいご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

 

  1. 日 時  : 2017年3月6日(月)午後2時00分

  2. 場 所  : 沖縄県庁 知事公室(那覇市泉崎1丁目2番2号)

  3. 出席者  : 沖    縄    県    謝花 喜一郎 知事公室長
                            大城  壮彦  秘書広報総括監
             沖縄県労働金庫    西  揚市 理事長

  4. 贈呈額  : 300,000円
 
                     

【写真】

謝花沖縄県知事公室長(写真左)へ

支援金目録を手渡す当金庫の西理事長(写真右)

以上