2016年度上期財務状況等(仮決算概況)について

2016/11/28
沖縄県労働金庫

各 位

 

 このたび、当金庫の2016年度上期(2016年9月期)の仮決算概況をとりまとめましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 なお、労働金庫は半期決算が法定化されていませんが、当金庫は、内部規定に基づき、期末決算(3月期)に準じて仮決算を行っております。

 

 

  • 1. 損益の状況[表1]
  • (1) 経常利益は、前年同期比で59百万円[増加率△17.45%]減少し、2億82百万円となりました。
  • (2) 中間純利益は、経常収益の減少等により、前年同期比で59百万円[増加率△23.91%]減少し、1億88百万
  •   円となりました。
  • 2. 預金および貸出金の状況[表2]
  •  (1) 預金(譲渡性預金を含む)は、前年同期比で124億8百万円[増加率5.48%]増加し、2,387億1百万円と
  •    なりました。
  •  (2) 個人預金は、前年同期比で100億86百万円[増加率4.97%]増加し、2,128億17百万円となりました。
  •  (3) 貸出金は、前年同期比で1億99百万円[増加率0.15%]増加し、1,297億38百万円となりました。
  •  (4) 個人向け貸出は、前年同期比で18億12百万円[増加率△1.41%]減少し、1,264億68百万円となりました。
  •  

  • 3. 自己資本比率の状況[表3]
  •   2016年9月末現在の自己資本比率(単体)は、2016年3月期から0.03ポイント低下し、13.64%となりました。
  •  

  • 4. 債権管理の状況
  •  (1) リスク管理債権の状況[表4]
  •   ① 2016年9月末時点におけるリスク管理債権額は、前年同期比で67百万円増加し、9億24百万円となり
  •      ました。
  •   ② リスク管理債権比率(貸出金に占めるリスク管理債権の割合)は、前年同期比で0.05ポイント上昇し、
  •      0.71%となりました。
  •  (2) 金融再生法ベースの債権区分による開示[表5]
  •   ① 2016年9月末時点における金融再生法ベースの開示債権額(貸出金以外の与信も対象)は、前年同期
  •      比で67百万円増加し、9億25百万円となりました。
  •    ② 金融再生法ベースの開示債権比率(総与信額に占める金融再生法ベースの開示債権の割合)は、前年
  •     同期比で0.05ポイント上昇し、0.71%となりました。

   

沖縄県労働金庫の2016年度上期財務状況等(仮決算概況表) 【PDF】

以上

 

  • 【本件に関するお問合せ先】
  • 沖縄県労働金庫 経営統括部
  • 担当:宇地泊 信司(うちどまり しんじ)・大城 勇治(おおしろ ゆうじ)
  • 電話:098-861-1196