2015年度決算概況について

2016/06/27
沖縄県労働金庫

各位

 

 このたび、当金庫の2015年度決算概況をとりまとめましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 

 

1.  損益の状況[表1]

  • (1)  業務純益は、対前期比で63百万円[増加率14.37%]増加し、5億5百万円、経常利益は、対前期比で1億3百万円[増加率24.11%]増加し、5億33百万円となりました。
  • (2)  金融機関の本来業務での収益力を表すコア業務純益は、対前期比で14百万円[増加率△3.11%]減少し、4億54百万円となりました。
  • (3)  最終損益となる当期純利益については、2億65百万円となりました。

 

2. 預金・貸出金の状況[表2]

  • (1)   預金残高(譲渡性預金を含む)は、対前期比で50億53百万円[増加率2.22%]増加し、2,321億96百万円となりました。
  • (2)   個人預金残高は、対前期比で60億66百万円[増加率3.01%]増加し、2,073億99百万円となりました。
  • (3)  貸出金残高は、対前期比で42億88百万円[増加率△3.23%]減少し、1,282億23百万円となりました。
  • (4)  個人向け貸出金残高は、対前期比で41億42百万円[増加率△3.15%]減少し、1,270億32百万円となりました。

 

3. 自己資本比率(単体)の状況[表3]

  • 2016年3月末現在の自己資本比率(単体)は、対前期比で0.31ポイント上昇し、13.67%となりました。

 

4.  債権管理の状況

  • (1)  リスク管理債権の状況[表4]
  • ①  2016年3月末時点におけるリスク管理債権額は、対前期比で1億83百万円減少し、8億56百万円となりました。
  • ②  リスク管理債権比率(貸出金に占めるリスク管理債権の割合)は、対前期比で0.12ポイント減少し、0.66%となりました。
  • (2)  金融再生法ベースの債権区分による開示[表5]
  • ①  2016年3月末時点における金融再生法ベースの開示債権額(貸出金以外の与信も対象)は、対前期比で1億83百万円減少し、8億57百万円となりました。
  • ②   金融再生法ベースの開示債権比率(総与信額に占める金融再生法ベースの開示債権の割合)は、対前期比で0.11ポイント減少し、0.67%となりました。

 

 

以上

 

 

【本件に関するお問合せ先】

沖縄県労働金庫 経営統括部

担当:宇地泊 信司(うちどまり しんじ)・大城 勇治(おおしろ ゆうじ)

電話:098-861-1196