2015年度上期財務状況等(仮決算概況)について

2015/11/24
沖縄県労働金庫

各 位

  

 このたび、当金庫の2015年度上期(2015年9月期)の仮決算概況をとりまとめましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 なお、労働金庫は半期決算が法定化されていませんが、当金庫は、内部規定に基づき、期末決算(3月期)に準じて仮決算を行っております。

  

 

  • 1. 損益の状況[表1]
  • (1)  経常利益は、前年同期比で31百万円[増加率10.09%]増加し、3億42百万円となりました。
  • (2)  中間純利益は、経常費用の減少等により、前年同期比で20百万円[増加率8.87%]増加し、2億47百万円
  •    となりました。
  •  
  • 2. 預金および貸出金の状況[表2]
  • (1)  預金(譲渡性預金を含む)は、前年同期比で33億61百万円[増加率1.50%]増加し、2,262億93百万円と
  •     なりました。
  • (2)  個人預金は、前年同期比で23億81百万円[増加率1.18%]増加し、2,027億31百万円となりました。
  • (3)  貸出金は、前年同期比で37億82百万円[増加率△2.83%]減少し、1,295億38百万円となりました。
  • (4)  個人向け貸出は、前年同期比で34億98百万円[増加率△2.65%]減少し、1,282億80百万円となりました。
  •  
  • 3. 自己資本比率の状況[表3]
  •   2015年9月末現在の自己資本比率(単体)は、2015年3月期から0.47ポイント上昇し、13.83%となりました。
  •  
  • 4.  債権管理の状況
  • (1)  リスク管理債権の状況[表4]
  •   ①  2015年9月末時点におけるリスク管理債権額は、前年同期比で2億1百万円減少し、8億57百万円となり
  •     ました。
  •   ②  リスク管理債権比率(貸出金に占めるリスク管理債権の割合)は、前年同期比で0.13ポイント改善し、
  •     0.66%となりました。
  • (2)  金融再生法ベースの債権区分による開示[表5]
  •   ①  2015年9月末時点における金融再生法ベースの開示債権額(貸出金以外の与信も対象)は、前年同期
  •             比で2億1百万円減少し、8億58百万円となりました。
  •   ②  金融再生法ベースの開示債権比率(総与信額に占める金融再生法ベースの開示債権の割合)は、前年
  •     同期比で0.13ポイント改善し、0.66%となりました。

  

    沖縄県労働金庫の2015年度上期財務状況等(仮決算概況表) 【PDF】

以上

 

  •   【本件に関するお問合せ先】    
  •   沖縄県労働金庫 経営統括部    
  •   担当:宇地泊 信司(うちどまり しんじ)・大城 勇治(おおしろ ゆうじ)
  •   電話:098-861-1196