2014年度決算概況について

2015/06/26
沖縄県労働金庫

各 位

 

 このたび、当金庫の2014年度決算概況をとりまとめましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 

 

1. 損益の状況[表1]

  • (1) 業務純益は、対前期比で70百万円[増加率19.04%]増加し4億42百万円、経常利益は、対前期比
  •    で54百万円[増加率14.59%]増加し4億29百万円となりました。
  • (2) 金融機関の本来業務での収益力を表すコア業務純益は、対前期比で97百万円[増加率26.32%]
  •    増加して4億69百万円となりました。
  • (3) 最終損益となる当期純利益については、3億26百万円となりました。

  

2. 預金・貸出金の状況[表2]

  • (1) 預金残高(譲渡性預金を含む)は、対前期比で30億42百万円[増加率1.35%]増加し、2,271億43百万円
  •    となりました。
  • (2) 個人預金残高は、対前期比で44億32百万円[増加率2.25%]増加し、2,013億32百万円となりました。
  • (3) 貸出金残高は、対前期比で17億60百万円[増加率△1.31%]減少し、1,325億11百万円となりました。
  • (4) 個人向け貸出金残高は、対前期比で15億0百万円[増加率△1.13%]減少し、1,311億74百万円となりまし
  •    た。

 

3. 自己資本比率(単体)の状況[表3]

   2015年3月末現在の自己資本比率(単体)は、対前期比で0.20ポイント上昇し、13.36%となりました。

 

4. 債権管理の状況

  • (1) リスク管理債権の状況[表4]
  •   ① 2015年3月末時点におけるリスク管理債権額は、対前期比で13百万円増加し、10億40百万円となり
  •     ました。
  •   ② リスク管理債権比率(貸出金に占めるリスク管理債権の割合)は、対前期比で0.02ポイント増加し、
  •     0.78%となりました。
  • (2) 金融再生法ベースの債権区分による開示[表5]
  •   ① 2015年3月末時点における金融再生法ベースの開示債権額(貸出金以外の与信も対象)は、対
  •     前期比で14百万円増加し、10億40百万円となりました。
  •   ② 金融再生法ベースの開示債権比率(総与信額に占める金融再生法ベースの開示債権の割合)
  •     は、対前期比で0.02ポイント増加し、0.78%となりました。

  

以上

    沖縄県労働金庫の2014年度決算概況 (PDF) 

   

【本件に関するお問合せ先】

     沖縄県労働金庫 経営統括部

     担当:宇地泊 信司(うちどまり しんじ)・大城 勇治(おおしろ ゆうじ)

     電話:098-861-1196