2013年度上期財務状況等(仮決算概況)について

2013/11/22
沖縄県労働金庫

各位

 2013年度上期財務状況等(仮決算概況)について

   

 このたび、当金庫の2013年度上期(2013年9月期)の仮決算概況をとりまとめましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 なお、労働金庫は半期決算が法定化されていませんが、当金庫は、内部規定に基づき、期末決算(3月期)に準じて仮決算を行っております。

 
  

1. 損益の状況[表1]

  • (1)

    経常利益は、前年同期比で1億14百万円[増加率98.81%]増加し、2億31百万円となりました。

  • (2)

    中間純利益は、経常利益の増加および特別損失の減少等により、前年同期比で5億99百万円増加し、 1億61百万円となりました。

2. 預金および貸出金の状況[表2]

  • (1)

    預金(譲渡性預金を含む)は、前年同期比で45億83百万円[増加率2.10%]増加し、2,228億12百万円となりました。

  • (2)

    個人預金は、前年同期比で23億60百万円[増加率1.19%]増加し、1,993億75百万円となりました。

  • (3)

    貸出金は、前年同期比で44億45百万円[増加率3.49%]増加し、1,317億97百万円となりました。

  • (4)

    個人向け貸出は、前年同期比で47億62百万円[増加率3.79%]増加し、1,302億69百万円となりました。


3. 自己資本比率の状況[表3]

  •  2013年9月末現在の自己資本比率(単体)は、前年同期から0.07ポイント低下し、13.23%となりました。

4. 債権管理の状況

  • (1)

    リスク管理債権の状況[表4]
    2013年9月末時点におけるリスク管理債権額は、前年同期比で85百万円減少し、10億67百万円となりました。
    リスク管理債権比率(貸出金に占めるリスク管理債権の割合)は、前年同期比で0.09ポイント改善し、0.81%となりました。

  • (2)

    金融再生法ベースの債権区分による開示[表5]
    2013年9月末時点における金融再生法ベースの開示債権額(貸出金以外の与信も対象)は、前年同期比で85百万円減少し、10億68百万円となりました。
    金融再生法ベースの開示債権比率(総与信額に占める金融再生法ベースの開示債権の割合)は、前年同期比で0.10ポイント改善し、0.80%となりました。

    以上

     沖縄県労働金庫の2013年度上期財務状況等(仮決算概況表) 

    

【本件に関するお問合せ先】

沖縄県労働金庫 経営統括部

担当:宇地泊 信司(うちどまり しんじ)・大城 勇治(おおしろ ゆうじ)

電話:098-861-1196